主演:
アントニオ・バンデラス (「デスペラード」、「マスク・オブ・ゾロ」)
アラン・カミング (「タイタス」、「フリントストーン2」)
テリー・ハッチャー (「007トゥモロー・ネバー・ダイ」)
監督:ジョン・ダール (「デスペラード」、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」)
ゲスト:秋山莉奈、芳賀優里亜、尾崎裕美、松本由美子
推薦度:☆☆☆☆☆
今回のゲストは開会式に引き続き、スパイキッズ・ユニットの女の子4人組。歌う歯11月21日発売の新曲"スパイキッズ"。思い切りプロモーションだわな。もちろん、ここで新曲を披露。本人いわく、"アップテンポなのでゆっくり聞いて"欲しい曲らしいが、壇上の大場氏から突っ込みをくらってしまう。でも、なるほど、歌を聞き終わると、アップテンポなのに、やたらとゆっくり。納得してしまった。
最後に、ロドリゲス監督からのビデオメッセージが上映される。今はなんと「スパイキッズ2」の撮影中で、残念ながら日本に来れないとの事。でも、喋る本人の指は3本だったり、4本だったり...。一体、何本、作るつもり?
映画の中身はいたって単純明快。悪の組織に捕まってしまったスパイのパパとママを助けるために二人の子供(姉弟)が立ち上がるというもの。007も顔負けの最新CG技術を駆使したスパイ・グッズが見もの。全編にわたり笑いもたっぷりで、ロドリゲス・ファンにはたまらないゲスト出演なんかも用意されているのが心憎い。
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