第15回東京国際映画祭  その他の協賛企画 
東京国際ファンタスティック映画祭 映画祭受賞一覧

 

映画祭現地レポート!
私が個人的に見聞きした東京国際映画祭の現地レポートです。

10/26 映画祭 初日 10/27 映画祭2日目 10/28 映画祭3日目
10/29 映画祭4日目 10/30 映画祭5日目 10/31 映画祭6日目
11/1 映画祭7日目 11/2 映画祭8日目 11/3 映画祭9日目
   

推薦度は☆5つが最高

映画祭 初日 (2002年10月26日)
<第15回東京国際映画祭>
オープニング

 今年のオープニングは、スピルバーグ監督最新作「マイノリティ・リポート」。次回作「ラスト・サムライ」の撮影で来日中のトム・クルーズに、加え、スピルバーグもオープニング舞台挨拶のために来日。

 例によってか、今回もオープニングは不参加。てな訳で、詳しいレポートはありません。悪しからず。

 時間の都合でゆっくり出来なかった私は、ファン・サービスのためトム・クルーズは沿道のみんなに時間をかけてゆっくりと挨拶している現場を横目に通り過ぎただけ。

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<ファンタスティック映画祭>
モンスター・パニックまつり
<モンスター映画予告篇集>

ゲスト:石田一(元ファンゴリア編集長)、菊池秀行(作家)、川井憲次(作曲家)
    高柳祐介(クリーチャー・デザイン)、乾貴美子(キャスター)

 今年も最初の映画祭はファンタから。が!何じゃ?このプログラムは!連日オールナイトだって?客を馬鹿にしてるのか?そればかりか作品の中身もハッキリ言ってガッカリするものばかり。昨年は病気を理由に欠席した生みの親とも言うべき小松沢プロデューサーは今年から映画祭本体に籍を移し、パンテオンの舞台から姿を消した。また、冠スポンサーがなくなった事による予算の縮小や東急グループの全面的バックアップもなくなってしまった結果、昼間は普通の一般映画を興行するはめに陥ってしまった。なんと映画祭史上初めて、文化会館の大看板からファンタの文字が消えてしまった。しかも、今年は改築前のパンテオン最後のイベントだというのに。
 小松沢プロデューサーに代わり、チーフクリエイターという名でいとうせいこうが参加。ところが!肝心のホストが舞台に出てこない!どうやらオープニングには顔を出したらしいが、そうでないどうでもいい日には来る気がないらしい。結局、舞台で司会進行を務めるのは昨年同様、大場番組担当ディレクター。ただの映画好きのオタッキーなオヤジという印象しか残らないのは彼のキャラクターのせいだろうか。それとも、全体から来るチープさからか。
 今回は本編上映前に、ユニバーサル映画とハマー・プロの懐かしモンスター映画予告篇集を上映、ゲストによる語り合いの場が設けられたが、これまた、ダラダラとメリハリがなく、利いている側は、早く映画を見せろという気になってしまう。こうした演出も本当にファンタは下手になってきた。観客の反応が年々冷えていっているのに担当者らは気がついているのだろうか。映画祭本体も大幅な予算カットにより、渋谷全体が映画祭ムードに満たされていた昨年までに比べ、今年は「あ〜、今日からやってるの?」的な状態。こりゃ〜、来年には中止かいと思わずつぶやきたくなる初日を迎えた。

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<ファンタスティック映画祭>
モンスター・パニックまつり
「スパイダー・パニック」

主演:
デビッド・アークェット
スカーレット・ヨハンソン
カーリ・ワーラー
スコット・テラ

監督:エロリー・エルカイェム

ゲスト:メディアボックスの宣伝マン

推薦度:☆☆☆

 遂にワーナー・ブラザースがやってしまいました!と言っても過言ではないほどの、超B級お馬鹿巨大生物映画。しかも、これを劇場公開するというのだから、さすがメジャー系配給会社。次から次へとお決まりの映像パターンがこれ見よがしに続き、そのあまりの真剣な馬鹿らしさに思わず吹き出してしまう。巨大生物映画へのオマージュ的存在の映画としても一見の価値はある?(騙されないように)
 お話も、超分かりやすい。要するに、廃棄物に汚染された様々な種のクモが巨大化して、人間たちに襲い掛かってくるというもの。
 大体、製作が「ゴジラ」のローランド・エメリッヒとディーン・デブリンだというから笑える。CGのくせに、安っぽい巨大クモがなんとも...。

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<ファンタスティック映画祭>
モンスター・パニックまつり
「ネズラ」

主演:
隆大介
久保田芳之
勝村美香

監督:田川幹太

ゲスト:隆大介を除くメインキャスト、田川幹太、高柳祐介(クリーチャー・デザイン)

推薦度:−(評価対象外)

 監督の「低予算だけど、一生懸命作りました。」という言葉に、おお!そうかと共鳴したものの、正直、本編を見て呆れてしまった。あまりの酷さに言葉を失い、どうすれば、こんなレベルの低い映画が作れるのだろうかと逆に聞きたくなってしまった。まずもって、演技をしているのは隆大介ただ一人。他の俳優陣の演技は幼稚園のお遊戯会かと思わせるようなもの。演出も酷く、脚本の文字をそのまま映像にしてみましたといった感じで、画面の先には虚無の世界が広がっていた。そして、極めつけは脚本の酷さ。ストーリーの展開だけでなく、次に喋るであろうセリフまで分かってしまう安っぽさは、小学生程度のレベル。低予算である、新人監督であるといった面を甘くしても、いただけない。これなら、同じ金額を渡せば、素人の映像系サークルの学生たちの方がより面白い映画を作れるだろう。来年も来るような事を言っていたが、もう来なくていいし、大切な時間と金を返してほしいものだ。少なくとも、観客に選択するだけの余地を与えて欲しい。こんなパッケージ・プログラムとしてセット販売するな!

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<ファンタスティック映画祭>
モンスター・パニックまつり
「BLOODY MALLORY」

主演:
オリビア・ボナミー
パピヨン
アドリア・コラド
ローラン・スピールヴォーゲル

監督:ジュリアン・マグナ

ゲスト:ギャガ・コミュニケーションズの宣伝マン、川井憲次(作曲家)

推薦度:☆☆☆

 フランス発女版ブレイド。ジャパニメーション大好きの監督が漫画とアメコミを融合したような笑える怪物退治映画。実は、限られたスタッフ、キャストで作られた低予算映画だが、音楽やCG合成などで場の雰囲気を膨らませて大作風にアレンジしている点が良い。「ネズラ」の監督に、映画製作のお手本にして欲しい作品。日本の漫画や特撮シリーズをよく見ている人にはかなり受けるでしょう。エンドロールのワンシーンはさすがに劇場大爆笑でした。何にしろ、よくご存知のあの人!が出てくるのですから。

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<ファンタスティック映画祭>
モンスター・パニックまつり

「フランケンシュタインの逆襲」

主演:
ピーター・カッシング
クリストファー・リー
ヘイゼル・コート
ローバート・アークハート

監督:テレンス・フィッシャー

ゲスト:石田一(元ファンゴリア編集長)

推薦度:☆☆☆

 1957年のハマー・プロ製作のモンスター映画。いわゆるフランケンシタイン物である。フランケンシュタイン博士には「ドラキュラ」バスター・ヴァン・ヘルシング博士ことピーター・カッシング、モンスター役には「ドラキュラ」俳優クリストファー・リーを起用。ボリス・カーロフの有名なモンスターと比べ、カラーになった事で、より不気味さを増したクリストファー・リーの特殊メイクと無言の演技は、夜中に夢に出てそうな怖さを今でも味わえる。古さを感じさせない小気味良いテンポに、朝の6時という時間でも寝かせないだけの力を持っていた。これまた、「ネズラ」の監督に勉強しておいて欲しい作品の一つ。全て手作りのセットにモンスターのメイクを施しただけで、これだけ怖くで、観客を魅了する映画が作れるのだ。

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映画祭 2日目 (2002年10月27日)
<コンペティション>
「卒業」

主演:内山理名、堤真一、夏川結衣

監督:長澤雅彦

ゲスト:内山理名、堤真一、夏川結衣、長澤雅彦

推薦度:☆☆☆☆

 なかなか恋人との結婚に踏み切れない大学講師と、彼の前に突然、現れた女子生徒の三角関係的な淡々としたラブ・ストーリー。非常に奥が深い脚本のため、最初のうちは「なんだ?」と思っていたが、途中で裏の意味が分かった時から、見方が変わってきた。となると、もう1回最初から見直さないといけないなぁと。上映後のティーチ・インでも、監督はもう一度見て欲しいと言ってたけど、これは本当に2回見ないと理解できない映画です。
 不必要なセリフを全てカットし、静かな物語が展開していく。オールナイト明けで、一睡もしていない私にはきつい作品のはずが、結局、眠らずに楽しめた。心境の変化を天候や服の色などで使い分けるなど、セリフなしでも心理描写をうまく表現している。
 映画初主演の内山理名の新鮮な演技に拍手。加えて、堤真一の大学講師役も賞賛に値する。見ていて、彼の優柔不断な性格に「早く告白しろよ!」と思わずイラついてしまった。(笑)

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映画祭 3日目 (2002年10月28日)
<->
「-」

遂に、この日が来るとは・・・。

つまるところ、「見たい!」という映画がなかったので、結局、何も見なかったのです。
もう映画祭も、終わりだなーー。

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映画祭 4日目 (2002年10月29日)
<コンペティション>
「希望の大地」

主演:ニック・ボレイン、イボンヌ・ファン・デン・ベルグ

監督:ジェイセン・ゼノポルス

ゲスト:ニック・ボレイン

推薦度:☆☆☆

 南アの地味な人間ドラマかと思ってたら、思い切りサスペンス・スリラーであったという意外な映画。亡き母の生まれ故郷である南アの農場を処分するためにイギリスから戻ってきた男性が、偶然出会った地元の農民たち。しかし、彼らには忌まわしい過去があった…。ホラー映画で例えれば「悪魔のいけにえ」系。見ず知らずの土地で、見ず知らずの人に、半ば軟禁状態にされ、外部への連絡手段も全くなし。
 一応、南アということで、アパルトヘイトに対する問題も提起されているが、舞台はどこでも構わないだろう。ありふれた日常生活の中の異常な状況を描いた衝撃作。

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<アウト・オブ・コンペティション>
「藍色大門」

主演:チェン・ポーリン、グイ・ルンメイ、リィエン・シュホゥイ

監督:イー・ツーイェン

ゲスト:チェン・ポーリン、グイ・ルンメイ、イー・ツーイェン

推薦度:☆☆☆

 当初コンペティション部門にノミネートされた作品だが、別の映画祭に出品されたため、対象外となった。
 台湾発の爽やかな青春映画。親友に、同じ高校に通う男の子にラブレターを渡して欲しいと頼まれた女子高生が、逆に男の子に一目惚れされてしまうという青春の甘酸っぱい1ページを描いた作品。とてもポップで明るく楽しく、だけどせつない。日本映画や文化の影響をかなり受けているようで、見ていて外国映画独特の違和感というものを感じさせなかった。
 来日した主演男優・女優の二人もとても爽やかで好感が持てる。特に男の子を演じたチェン・ポーリンは要注目。

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<ファンタスティック映画祭>
モンスター・パニックまつり
<ハロウィン直前仮装大会>

審査委員長:ケリー・ヒロユキ・タガワ
審査員:木原浩勝、三輪ひとみ(女優)、リリー・フランキー(イラストレーター)、佐藤寿保(監督)、ミスター・ベッカム(そっくりさん)
プレゼンター:ゆめのまりあ

 思い切りどんちゃん騒ぎ。まあ、この程度はこれまでにもあったし、寝ておこうと思ったが、何はびっくり!こんな企画にハリウッドで大活躍のケリー・タガワが登場するなんて。「猿の惑星」にも出てただけに、非常に大柄な俳優さんです。本人のコメントによると、今後は日本を中心に俳優活動をするみたい。苦笑いも出ないような企画に辛抱強く耐えておりました。

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<ファンタスティック映画祭>
ホラーはらわたロックまつり

「ファントム・オブ・パラダイス」

主演:ポール・ウィリアムズ、ウィリアム・フィンレイ、ジェシカ・ハーパー

監督:ブライアン・デ・パルマ

ゲスト:三留まゆみ(イラストレーター)

推薦度:☆☆☆

 今やカルトと化したデ・パルマ作品の金字塔。オペラ座の怪人とファウストを現代(70年代)の音楽業界に置き換え、リミックス。服装や音楽はやはり今とは時代錯誤だが、物語の展開はまだ新鮮。逆に言えば、30年前では、ちょっと先を行き過ぎていたような感じさえ受ける。
 まあ、でも個人的にはストーリーは好きではないのですが、これはファンへのオマージュとして許しておこう。今回はDLP上映だったので、画質はちょっとだが、昔と比べれば、随分と綺麗になったもんだ。

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<ファンタスティック映画祭>
ホラーはらわたロックまつり

「フィアー・ドット・コム」

主演:スティーブン・ドーフ、スティーブン・レイ、ナターシャ・マケルホーン

監督:ウィリアム・マローン

ゲスト:木原浩勝、三輪ひとみ、ギャガ宣伝マン

推薦度:☆☆

 一言で言うと、インターネット版「リング」。というか、脚本家は、「リング」読んだだろ!と言いたくなる様な映画。ストーリーは、そのホームページを見たら、2日後に死ぬという設定。ね?聞いたことあるでしょ?
 え?そんなホームページがあるなら、見てみたいって?そんなあなたには、こちらのサイト。
http://feardotcom.com/
 なお、2日後に死んでも、当サイトは一切責任を持ちませんので、よろしく。

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<ファンタスティック映画祭>
ホラーはらわたロックまつり

「Dog Soldiers」

主演:ショーン・パトウィー、ケビン・マクキッド

監督:ニール・マーシャル

ゲスト:東芝デジタルフロンティア宣伝マン

推薦度:☆

 イギリス発の狼男映画だって?なんじゃい、この安っぽさは。困った…。同じくだらなくて、安っぽい映画なら、エンパイア・レーベルなんかのブラックな映画の方が好きだなぁ。もうこれ以上、コメントしません。

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<ファンタスティック映画祭>
ホラーはらわたロックまつり

「死霊のはらわた」

主演:ブルース・キャンベル、エレン・サンドワイズ

監督:サム・ライミ

ゲスト:

推薦度:☆☆☆☆

 まあ、これはこれで、いいでしょう。ファンタ・ファンなら知らない人はいない代表作です。
 でも、一つのプログラムの中で、2本も旧作を出すとは、ネタ切れなんですか?大場ディレクター。正直、今年のファンタは昨年に輪をかけて、番組が酷くなっている。この4本で3500円って、ちと高くないですか?
 まあ、「ファントム・オブ・パラダイス」をパンテオンの大画面で見れる機会は永遠にないでしょうが。(だってパンテオンは来年6月に取り壊すから…。)

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映画祭 5日目 (2002年10月30日)
<->
「-」

遂に、この日が来るとは・・・。

つまるところ、「見たい!」という映画がなかったので、結局、何も見なかったのです。
もう映画祭も、終わりだなーー。

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映画祭 6日目 (2002年10月31日)
<コンペティション>
「荒野の絆」

主演:エリック・シュウェイグ、グラハム・グリーン

監督:クリス・エア

ゲスト:エリック・シュウェイグ

推薦度:☆☆

 コメントは後ほど

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映画祭 7日目 (2002年11月1日)
<コンペティション>
「バーグラーズ/最後の賭け」

主演:ベン・ベッカー、ユルゲン・フォールズ、オットー・ザンダー

監督:カルロ・ローラ

ゲスト:-

推薦度:☆☆☆☆

 コメントは後ほど

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<ファンタスティック映画祭>
クロージングムービー&セレモニー

スニーク・プレビュー
「アレックス」

主演:モニカ・ベルッチ、バンサン・カッセル

監督:ギャスパー・ノエ

ゲスト:-

推薦度:☆☆☆☆

 コメントは後ほど

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<ファンタスティック映画祭>
クロージングムービー&セレモニー
<クロージング・セレモニー>

 コメントは後ほど

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映画祭 8日目 (2002年11月2日)
<->
「-」

遂に、この日が来るとは・・・。

つまるところ、「見たい!」という映画がなかったので、結局、何も見なかったのです。
もう映画祭も、終わりだなーー。

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映画祭 9日目 (2002年11月3日)
<->
「-」

遂に、この日が来るとは・・・。

つまるところ、「見たい!」という映画がなかったので、結局、何も見なかったのです。
もう映画祭も、終わりだなーー。

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映画祭 10日目 (2002年11月4日)
<スニーク・プレビュー>
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

主演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
    ケネス・ブラナー、アラン・リックマン、リチャード・ハリス、マギー・スミス

監督:クリス・コロンバス

ゲスト:-

推薦度:☆☆☆☆☆

 コメントは後ほど

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